| (1) | 5 - 4 = 1 | ||
|---|---|---|---|
| 1 | 3点 | ||
| (2) | 2x + 3 + 6x + 2 = 8x + 5 |
||
| 8x + 5 | 3点 | ||
| (3) | 【代入法による場合】 x = 2 - 2y を 3x + 7y = 8 に代入する。 3( 2 - 2y ) + 7y = 8 より y = 2 これを x = 2 - 2y に代入して x = -2 |
||
| x = -2, y = 2 | 3点 | ||
| (4) | a は自然数であるから、9 - a は 9 より小さい整数となる。 9 - a が自然数の2乗となるとき、√(9-a) は自然数となる。 自然数の2乗で9より小さいものは、1 と 4 。 9 - a = 1 のとき、a = 8 。 9 - a = 4 のとき、a = 5 。 よって、a = 5, 8 である。 |
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| a = 5, 8 | 3点 | ||
| (5) | ![]() |
||
![]() |
3点 | ||
| (6) | たとえば、17 を 5 で割ったときの商は 3 、余りは 2 である。このとき、17 = 5 × 3 + 2 の関係が成り立っている。 同様に考えて、a を 7 で割ったときの商が b 、余りが c ならば、 a = 7b + c の関係が成り立つ。 |
||
| イ | 3点 | ||
| (7) | y = -3x2 は、a < 0 より、y = 0 を最大値とする上に凸の放物線のグラフとなる。 ここから、x の変域が -2 ≤ x ≤ 1 ならば、 x = -2 のときに最小値 y = -12 をとる。 以上より、y の変域は -12 ≤ y ≤ 0 となる。 |
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| -12 ≤ y ≤ 0 | 3点 | ||
| (8) | y は x に反比例するので、式は y=(a/x) である。反比例における比例定数は a = xy となる値 a であるから、a = 2 × (-2) = -4。 比例定数が負である反比例のグラフは、x が正のとき y が負、x が負のとき y が正となるような双曲線である。 これに一致するグラフは エ である。 |
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| エ | 3点 | ||
| (9) | 円周角の定理より、∠BOC = 80° となる。 また、OB = OC(半径)より、△OBC は二等辺三角形であるから、∠OBC = ∠OCB である(二等辺三角形の底角は等しい)。 三角形の内角の和より、2x + 80 = 180 が成り立つので、x = 50° となる。 |
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| ∠x = 50° | 3点 | ||
| (10) | 30°の角は、60°の角を二等分することによって作図できる。正三角形の一つの角が60°である。 (1)直線l の上側に、OP を一辺とする正三角形を作図する。O、P 以外の頂点を仮に R とする。 (2)∠POR の二等分線を作図する。 (3)点O を中心としOP を半径とする円弧と、∠POR の二等分線との交点が Q である。 |
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![]() |
3点 | ||
| (11) | 2つのさいころの出る目の数の積が 12 になる場合は、( 2 , 6 ), ( 3 , 4 ), ( 4 , 3 ), ( 6 , 2 ) の 4通り である。 2つのさいころの目の出方は全部で( 6 × 6 = )36通り であるから、求める確率は、(4/36) = (1/9) となる。 |
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![]() |
3点 | ||
| (12) | 相対度数は(度数)÷(度数の合計)で求める。度数と相対度数は比例の関係にあり、相対度数の合計は1.00となる。 回数が「3回」の階級の相対度数は、1.00 - ( 0.15 + 0.40 + 0.25 ) = 0.20 である。 回数が「0回」の階級において、度数が 9 、相対度数が 0.15 であるから、回数が「3回」の階級の度数を x とすると、 x : 0.20 = 9 : 0.15 が成り立つ。 よって x = 12〔人〕 である。 【空欄に入る値】 [回数が「2回」の階級] 度数は15 [回数が「3回」の階級] 度数は12 、相対度数は 0.20 [計] 度数は60 、相対度数は 1.00 |
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| 12 人 | 3点 | ||
最終編集: 2026-02-11