独学サポート

過去問演習

埼玉県公立高校学力検査 2026年度
数学(学校選択)
大問1

(45点)

(1) 大問1(1)の解説
大問1(1)の解答 -2y^3 4点
(2) 式を変形してから代入する。
大問1(2)の解説
大問1(2)の解答 20-4√5 4点
(3) まず x + 1 = A として、A についての2次方程式を解く。
大問1(3)の解説
大問1(3)の解答 1,-(4/3) 4点
(4) 小数第2位を四捨五入して3.5になるような最小の数は3.45である。
小数第2位を四捨五入して3.6になるような最小の数は3.55である。
したがって、小数第2位を四捨五入して3.5になる値の範囲は、3.45 ≤ a < 3.55 である。
4点
(5) 本来するべきだった計算は n2 である。また、間違えてした計算は 2n である。
n2 - 255 = 2n が成り立つから、これを解いて n = -15, 17 。
n は自然数であるから、n = 17 となる。
n = 17 4点
(6) 【xの増加量】
 x が a から a+3 まで増加するとき、x の増加量は ( a + 3 ) - a = 3
【yの増加量】
 x = a のとき、y=(2/3)a2 …① 、x = a + 3 のとき、y = (2/3) × ( a + 3 )2 …② であるから、x が a から a+3 まで増加するとき、y の増加量は ② - ① = 4a + 6
【変化の割合】
 変化の割合は(yの増加量)÷(xの増加量)だから、( 4a + 6 ) ÷ 3 = -3 が成り立つ。
 これを解いて、a = -(15/4) となる。
大問1(6)の解答 a=-(15/4) 5点
(7) 線分AC を引く。
円周角の定理より、∠BAC = 82° ÷ 2 = 41° となるから、∠CAD = 74° - 41° = 33° 。
弧CDに対する円周角だから、∠CBD = ∠CAD = 33° である。
33 5点
(8) 7枚のカードを書かれた数字に対応させて呼ぶことにすると、1, 2, 3, 4 の4枚がハート、5, 6 の2枚がダイヤ、7 の1枚がクラブとなる。
2枚のカードを取り出す場合について、樹形図を描いて調べる。(取り出した2枚が同じマークのカードである確率を調べ、それを 1 から引くほうが、計算はやや楽になる。)
カードの取り出し方は、全部で21通り。
2枚のカードが同じマークになる場合は、1-2 , 1-3 , 1-4 , 2-3 , 2-4 , 3-4 , 5-6 の 7通り。
2枚が同じマークのカードである確率は (7/21) であるから、2枚が異なるマークのカードである確率は、(14/21) = (2/3) となる。
大問1(8)の解答 (2/3) 5点
(9) 線分EM、線分FB、線分GN をそれぞれ延長すると、1点で交わる。この交点を O とすると、立体O-EFG と 立体O-MBN は相似な三角錐(相似比は2:1)となっている。求める体積は、三角錐O-EFG の体積から 三角錐O-MBN の体積を引いたものである。
O-EFG = (1/3) × 18 × 12 = 72 。
O-MBN = (1/3) × (9/2) × 6 = 9 。
以上より、求める体積は 72 - 9 = 63〔cm3 となる。
63 cm3 5点
(10) おうぎ形の面積は、(半径)2 × π × (中心角)÷ 360° である。
ア、イ、ウのそれぞれについて面積を表す式を立てて、その大小を比較する。
[ア] πr2
[イ] (9/8)πr2
[ウ] (27/25)πr2
1 = (200/200) 、(9/8) = (225/200)、(27/25) = (216/200) より、小さい順に ア < ウ < イ となる。
大問1(10)の解答 5点

最終編集: 2026-05-03